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脂肪溶解注射(カベリン)
INDEX
LIFE LAB CLINICの脂肪溶解注射カベリンは、米国FDAで脂肪減少効果の承認を受けた「デオキシコール酸」を高濃度に配合した注射製剤を用いた治療です。二重あごやフェイスラインの脂肪を直接溶解し、引き締まった印象へと整えます。本施術は自由診療となります。
FEATURE
当院のカベリンにおける特徴
FDAで承認された有効成分デオキシコール酸
カベリンの主成分はデオキシコール酸です。デオキシコール酸は、米国FDA(食品医薬品局)において脂肪減少に対する効果が承認されている成分で、脂肪細胞の膜を直接破壊する働きがあります。科学的なエビデンスにもとづいた成分を高濃度に配合しているのがカベリンの特徴です。
脂肪細胞を破壊するメカニズム
デオキシコール酸は脂肪細胞の細胞膜に作用し、細胞を破壊します。破壊された脂肪細胞の内容物は体内で代謝され、自然に排出されます。この過程を経ることで、注入部位の脂肪量が物理的に減少します。単に細胞を収縮させるのではなく、脂肪細胞そのものを減らすアプローチです。
リバウンドしにくい構造的な変化
一度破壊された脂肪細胞は再生しません。そのため、ダイエットで体重が増えた場合に脂肪が戻りやすい通常の減量とは異なり、注入部位の脂肪細胞の数そのものが減少した状態が維持されます。体重管理と組み合わせることで、効果をより長期的に保ちやすくなります。
部位ごとに最適化した注入設計
カベリンは二重あご・フェイスライン・頬下など、顔周りの局所的な脂肪に対して特に効果を発揮します。注入する量と深さは部位の脂肪量に応じて調整し、均一に脂肪溶解が進むよう設計します。
ダウンタイムを見越した安心の施術計画
施術後は腫れが出るため、ダウンタイムを踏まえたスケジュールで通院していただくことをおすすめしています。2〜3週間おきに2〜5回の施術が目安となっており、回数を重ねることで変化が現れやすくなります。
ABOUT
カベリンとは
カベリン(Kabelline)は、デオキシコール酸を高濃度に配合した脂肪溶解注射製剤です。デオキシコール酸は胆汁酸の一種で、本来は体内で脂肪の消化吸収を助ける物質ですが、高濃度で局所注射することで脂肪細胞の膜に直接作用し、細胞を破壊します。
手術(脂肪吸引)と比べると、侵襲性が低く回復が早いというメリットがありますが、1回の効果は限定的であるため、複数回の施術が必要な場合がほとんどです。
RESULTS
期待できる効果と変化の経過
1回目の施術では軽度の変化にとどまることが多く、2〜3回の施術から明確な引き締まりが感じられるようになります。施術後1〜3日は腫れが出て、1〜2週間ほど硬いしこりを感じることがありますが、これは正常な反応です。2〜4週間後から細くなる変化を実感し始める方が多い傾向にあります。
FLOW
施術の流れ・所要時間
カウンセリングで脂肪の状態と施術部位を確認し、注入計画を設計します。消毒後、注入部位に細い針で注射を行います。施術時間は15〜30分程度です。
DOWNTIME&RISK
ダウンタイムとリスク・副作用
施術後は腫れ・内出血・痛みが生じます。腫れは1〜3日がピークで、その後徐々に落ち着きます。施術後1〜2週間は硬いしこりを感じることがありますが、正常な経過です。稀に知覚異常や感染が起こる可能性があります。妊娠中・授乳中の方は施術を受けることができません。
FAQ
よくあるご質問
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何回受ければ効果を実感できますか?
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1回でも軽度の変化は見られますが、明確な引き締まりを感じるには2〜3回以上が目安です。2〜3週間おきに2〜5回の施術を推奨しています。
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施術後の腫れはどのくらい続きますか?
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腫れのピークは施術後1〜3日で、1週間程度で落ち着いてくる方が多いです。硬いしこりは1〜2週間続くことがありますが、時間とともに改善します。大切なご予定の直前の施術はお控えください。
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リバウンドしますか?
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破壊された脂肪細胞は再生しないため、体重が増えた場合でも注入部位には脂肪が戻りにくい構造的な変化があります。ただし体重の増加に伴い残っている脂肪細胞が肥大する可能性はあるため、体重管理との組み合わせが重要です。
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脂肪吸引との違いは何ですか?
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脂肪吸引は手術によって脂肪を物理的に取り除く施術で、1回でより大きな変化が期待できますが、ダウンタイムも長くなります。カベリンは注射のみで侵襲が少ない分、複数回の施術が必要です。どちらを選ぶかは脂肪の量や求める変化の程度によります。
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施術当日から仕事は可能ですか?
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デスクワーク等の軽い業務は当日から可能ですが、腫れが出るため接客など人目につくお仕事の場合は数日の余裕をもったスケジュールをおすすめします。
