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モフィウス8
INDEX
モフィウス8は、マイクロニードルとラジオ波(RF)を組み合わせた機器で、肌の複数の層に直接熱エネルギーを届けることで、たるみの改善・毛穴の引き締め・ニキビ跡の凹凸改善などを目指す施術です。針で皮膚に微細な孔を開けながらRFを照射するため、表皮への熱ダメージを最小限に抑えながら、より深い層への効果的なアプローチが期待できます。LIFE LAB CLINICでは、銀座にてモフィウス8を用いた肌の改善施術を提供しています。
FEATURE
当院のモフィウス8における特徴
肌悩みに合わせた深度・出力のカスタム設定
モフィウス8の最大の特徴は、照射する深度(層)・熱量・回数を悩みに応じて完全にカスタムできる点です。たるみには深い層(3〜4mm)へ高出力で照射し、毛穴の引き締めには浅い層(0.5〜1mm)へ低出力で、ニキビ跡には中層(2〜3mm)へ中〜高出力で2層打ちするなど、お顔の状態を見ながら安全域の範囲で細かく調整します。一台の機器で複数の悩みに対応できる高い汎用性があります。
痛みを最小限にするための複合的な麻酔対策
深い層まで熱が届く治療であるため、当院では麻酔クリーム・神経ブロック・冷却を組み合わせた複合的な痛み対策を行っています。患者様一人ひとりの痛みの感じ方に合わせて最適な方法を選び、快適に受けていただけるよう工夫しています。
自然で引き締まった仕上がりとダウンタイムの最小化の両立
出力設定を適切に調整することで、過度な熱ダメージを避けながら効果的な引き締めを目指しています。自然で美しい仕上がりと、ダウンタイムを最小限に抑えることを両立させることが、当院でのモフィウス8施術の目標です。
翌日からメイク可能な短いダウンタイム
赤みや軽い腫れが1〜3日、細かなかさぶたが3〜5日ほど続くことがありますが、メイクは24時間後から可能です。ほとんどの方は翌日から通常の生活が送れるため、忙しい方にも受けていただきやすい施術です。深めの治療を行った場合は赤みがやや長引きますが、1週間ほどでほぼ落ち着きます。
他の施術との適切な組み合わせ提案
モフィウス8は熱ダメージ+針刺激を与える治療のため、ヒアルロン酸注入と組み合わせる場合はモフィウス8を先に行い、その後にヒアルロン酸を注入する順序が基本です。ボトックスとも組み合わせ可能ですが、熱照射の直後は避けることをおすすめしています。カウンセリングにて最適な組み合わせをご提案します。
ABOUT
モフィウス8とは
モフィウス8(Morpheus8)は、マイクロニードル(超極細針)の先端からラジオ波(RF)エネルギーを照射する機器です。針を皮膚に刺入することで表皮をほぼ傷つけずに深部へエネルギーを届けることができ、従来のRF治療や表面的なレーザー治療では届かなかった層へのアプローチが可能です。
照射されたRF熱によってコラーゲンが収縮・変性し、その後の修復過程でコラーゲンの産生が促されます。これによって、肌の引き締め・ハリの改善・毛穴の縮小・凹凸の改善などが期待できます。
たるみ・毛穴・ニキビ跡・小じわなど、多様な肌の悩みに対応できる機器であり、照射深度と出力を細かく調整できるため、個々の悩みや肌の状態に合わせたカスタマイズが可能です。

TROUBLE
よくあるお悩み
頬・フェイスラインのたるみが気になる
毛穴の開きを引き締めたい
ニキビ跡の凹凸(クレーター)が残っている
目の下・頬の小じわが目立つ
肌全体のハリ・弾力を改善したい
皮脂分泌が多く、テカリが気になる
MERIT&RISK
施術のメリットと考えられるリスク
メリット
表皮への熱ダメージを抑えながら深部へエネルギーを届けられるため、表面的な施術では達成しにくい深い層への効果が期待できます。照射パラメーターのカスタマイズ性が高く、複数の悩みへの対応が一度の施術で可能です。ダウンタイムが比較的短く、翌日からメイクが可能です。
考えられるリスク・副作用
施術後に赤み・腫れ・かさぶた・ほてりが生じます。内出血が出ることもあります。稀に色素沈着(PIH)が起こる場合があります。感染のリスクはわずかながら存在します。効果の発現・程度には個人差があります。
FLOW & DOWNTIME
施術の流れとダウンタイム
施術の流れ
1カウンセリング・診察
お悩みの部位・程度を確認し、照射パラメーターを設計します。
2麻酔
麻酔クリームを塗布し、必要に応じて神経ブロックや冷却を行います。十分に麻酔が効いてから施術を開始します。
3照射
モフィウス8を使用して、設計したパラメーターで照射を行います。部位ごとに深度・出力を調整しながら進めます。
4クーリング・鎮静
施術後、赤みを落ち着かせるためのクーリングを行います。
5施術後の説明
ダウンタイム中のスキンケア・注意事項をご案内します。
所要時間は照射範囲によって異なりますが、準備を含めて60〜90分程度が目安です。
ダウンタイムの目安
| 症状 | 目安の期間 |
|---|---|
| 赤み・ほてり | 1〜3日(深めの照射の場合1週間程度) |
| 軽い腫れ | 数日程度 |
| 細かいかさぶた(ドット状) | 3〜5日程度 |
| メイク可能 | 24時間後から |
FAQ
よくあるご質問
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ウルトラフォーマⅢ(HIFU)とモフィウス8はどう違いますか?
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ウルトラフォーマⅢ(HIFU)は超音波エネルギーを用いてSMAS筋膜層に熱点を作り引き上げを促す治療で、表皮に傷をつけません。モフィウス8はマイクロニードルで皮膚に刺入しながらRFを照射するため、毛穴・ニキビ跡・肌質改善により特化しており、表面の質感改善にも優れています。どちらが適しているかは悩みの内容によって異なりますので、カウンセリングにてご相談ください。
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効果はどのくらい続きますか?
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施術後1〜2ヶ月で効果が最大化し、その後も数ヶ月間は持続することが多いです。継続的な施術(3〜6ヶ月ごとのメンテナンス)によって効果を維持しやすくなります。
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ニキビがある状態でも受けられますか?
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活発なニキビがある部位への照射は基本的に避けます。ニキビが落ち着いた状態のニキビ跡(凹凸)への対応は可能です。詳しくはカウンセリングにてご確認ください。
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何回受けることを推奨しますか?
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一般的に3〜5回のコースが推奨されますが、個々の状態や目標によって異なります。まずは1回の施術後の経過を見ながら、次のステップをご提案します。
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ヒアルロン酸を入れている場合は受けられますか?
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ヒアルロン酸注入をされている方も受けることができますが、モフィウス8を先に行い、その後にヒアルロン酸の調整を行う順序が基本です。詳しくはカウンセリングにてご相談ください。