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エクソソーム点滴
INDEX
エクソソーム点滴は、細胞間の情報伝達を担う微小な粒子「エクソソーム」を点滴で全身に届ける、再生医療の分野で注目を集めている施術です。疲労回復や肌の質感改善など、体の内側からコンディションを整えることが期待できます。LIFE LAB CLINICでは、銀座にて高純度・高粒子数のエクソソーム製剤を用いた点滴治療を提供しています。
FEATURE
当院のエクソソーム点滴における特徴
高純度・高粒子数の「Pure Stem(ピュアステム)」を採用
当院では、ヒト脂肪由来幹細胞から抽出したエクソソームを主成分とする医療機関専用製剤「Pure Stem(ピュアステム)」を採用しています。独自技術により不純物(不要なタンパク質や細胞の破片など)を極限まで取り除き、エクソソームのみを精緻に濃縮した製品です。製品1本(500mg)に75億個のエクソソーム粒子が含まれており、一度の点滴で多くの「再生シグナル」を細胞に届けることができます。
不純物の排除がアレルギーリスクの低減につながる
不純物が少ないことは、注入時や点滴時のアレルギーリスクを抑えることにもつながります。高純度製剤を選択することで、副作用のリスクを低減しながら、狙った効果をより引き出すことを目指しています。
フリーズドライ製剤による品質の安定性
当院で使用するエクソソームは、フリーズドライ(凍結乾燥)加工された状態で納品されます。乾燥状態での保管により活性成分の劣化を最小限に抑え、使用直前に溶解することで製造直後に近い状態での提供が可能です。さらに医療用保冷庫での24時間温度管理と遮光管理を徹底しており、品質の維持に努めています。
2週間〜1ヶ月に1回の無理のないペース
推奨する投与間隔は2週間〜1ヶ月に1回です。即時的な疲労感や不眠の改善を実感する方が多く、継続することで肌質・髪質の改善も期待できます。忙しい日常の中でも無理なく続けられる頻度設計となっています。
国内品質基準に準拠した安全管理
ドナースクリーニング(提供者の厳格な検査)から製造工程に至るまで、日本の高い品質基準に準拠して管理された製品を選定しています。安全性に疑いがないことを最優先事項として採用製剤を選んでいます。
ABOUT
エクソソーム点滴とは
エクソソームとは、体内のあらゆる細胞から分泌される直径30〜200nm程度の微小な小胞(袋状の構造体)です。細胞間の「情報伝達物質」として機能しており、成長因子やマイクロRNAなどの生理活性物質を内包して、他の細胞へとシグナルを送り届けます。
近年の研究では、幹細胞(特に脂肪由来幹細胞)から抽出したエクソソームが、組織の修復・再生を促す高い生理活性を持つことが示されています。細胞そのものを投与する「細胞治療」とは異なり、細胞が分泌する「情報伝達物質」だけを濃縮して投与するため、定着や増殖といった細胞由来のリスクを避けながら再生促進効果を期待できるのが特徴です。

点滴による全身投与により、局所的な注入では届けにくい体の深部や広範囲への働きかけが期待できます。なお、エクソソーム製剤は国内において現在、医薬品としての承認を受けていない成分を含む場合があります。当院では適切な届出のもと、医師の判断に基づいて提供しています。
TROUBLE
よくあるお悩み
慢性的な疲労感・倦怠感が続いている
睡眠の質が低下していると感じる
肌のハリ・ツヤが失われてきた
髪質の低下(ハリ・コシの減少)が気になる
免疫力の維持や体のコンディション向上を望む
年齢とともに回復力が落ちてきたと感じる
NMN点滴と組み合わせてより積極的なコンディショニングをしたい
MERIT&RISK
施術のメリットと考えられるリスク
メリット
疲労感や不眠の改善は即時的に実感しやすく、半年程度継続することで肌質・髪質への変化が期待できます。点滴による全身投与のため、広範囲への働きかけが期待できる点も特徴です。細胞そのものを投与する治療ではないため、定着・増殖に伴うリスクがなく、比較的安全性が高い治療として位置づけられています。
考えられるリスク・副作用
点滴投与に伴う注射部位の痛み・内出血・腫れが生じることがあります。アレルギー反応(発疹・かゆみ・発熱等)が稀に起きる場合があります。効果の発現・程度には個人差があります。国内未承認成分を含む場合があるため、医師より十分な説明を受けた上でご判断ください。
FLOW & DOWNTIME
施術の流れとダウンタイム
施術の流れ
1カウンセリング・診察
現在の体のコンディションや目標をお聞きし、投与量・頻度を検討します。
2点滴準備
溶解したエクソソーム製剤を点滴液に混合します。
3点滴投与
腕から点滴を行います。所要時間は30〜60分程度が目安です。
4施術後の説明
次回の投与タイミング・日常生活の注意事項をご案内します。
ダウンタイムの目安
点滴施術のダウンタイムはほぼなく、施術後そのまま日常生活に戻ることができます。施術後の激しい運動や飲酒は当日は控えていただくことをおすすめします。
FAQ
よくあるご質問
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エクソソーム点滴とNMN点滴の違いは何ですか?
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NMN点滴は細胞のエネルギー産生に関わるNAD+を増やす治療で、エクソソーム点滴は細胞間の情報伝達を介して組織の再生・修復を促す治療です。目的・作用機序が異なりますが、NMNで細胞のエネルギーを活性化し、エクソソームで細胞の再生を促す組み合わせは相乗効果が期待できるとされており、当院でも推奨しています。
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何回受ければ効果を実感できますか?
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疲労感や睡眠の変化は初回から感じる方もいます。肌質・髪質の改善を実感するには、2週間〜1ヶ月に1回のペースで半年程度の継続が一つの目安です。個人差がありますので、カウンセリングにてご相談ください。
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安全性について心配があります。
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当院で使用するPure Stemは、国内の高い品質基準に準拠して管理された製品です。ドナーの厳格なスクリーニングと製造管理により、安全性の確保に努めています。施術前に医師より詳しくご説明いたしますので、ご不明な点はお気軽にお聞きください。
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他の点滴や注入治療と併用できますか?
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はい、多くの治療と組み合わせることが可能です。ただし施術の順序やタイミングに注意が必要な場合もあるため、カウンセリングにてご相談ください。
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点滴は痛いですか?
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針を刺す際に多少の痛みを感じることがありますが、通常の点滴と同程度です。細い針を使用しており、痛みへの配慮を行っています。