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肌育注射
INDEX
肌育注射とは、ヒアルロン酸やアミノ酸、ポリヌクレオチドといった有効成分を肌の深層に直接注入し、肌本来の「自ら再生する力」を育む治療の総称です。単に溝を埋める従来のフィラー(注入剤)とは異なり、細胞レベルでコラーゲンやエラスチンの産生を促し、肌質そのものを底上げすることを目指します。LIFE LAB CLINICでは、銀座にて患者様一人ひとりの肌状態に合わせた最適な薬剤を選定し、内側から輝くような質感を作る肌育施術を提供しています。
FEATURE
当院の肌育注射における特徴
肌質と目的に合わせた「次世代薬剤」の厳選提案
肌育注射には、プロファイロ、スネコス、ジャルプロ、リジュランなど多くの種類が存在します。当院では、シワの改善、ハリの向上、潤いの補給など、患者様が最も改善したいポイントを見極め、最適な薬剤をご提案します。それぞれの薬剤が持つ特性を最大限に引き出すため、注入量や層をミリ単位で調整します。
痛みを最小限に抑える注入技術と麻酔
針による注入を伴うため、当院では極細の針(マイクロカニューレ等)を使用し、内出血のリスクと痛みを軽減しています。また、必要に応じて表面麻酔を併用し、痛みに敏感な方でもリラックスして受けていただける体制を整えています。
「不自然さ」のない、内側からの若返り
肌育注射の最大の魅力は、顔の造形を変えることなく、肌の質感だけを若返らせる点にあります。過剰なボリュームアップを避け、あくまで「素肌がきれいになった」と感じられるような、自然で健やかな仕上がりを追求しています。
即効性と持続性のバランスを考慮したプランニング
1回の施術でも肌の潤いを感じていただけますが、細胞の再構築には継続が効果的です。当院では、ライフスタイルや目標に合わせて、最も効率的に効果を維持できる通院スケジュールを丁寧にご説明します。
他施術との相乗効果を最大化するオーダーメイド治療
モフィウス8のような熱エネルギーデバイスと組み合わせることで、外側からの引き締めと内側からの再生を同時に叶えることができます。注入のタイミングや順序を適切に管理し、ダウンタイムを抑えながら最高の結果を目指します。
ABOUT
肌育注射とは
肌育注射は、ECM(細胞外マトリックス)の再構築を促す治療です。年齢とともに減少するコラーゲンやエラスチンの土台となる環境を、有効成分の注入によって整えます。
従来のヒアルロン酸注入が「足りない部分を補う(足し算)」の治療であるのに対し、肌育注射は「肌の機能を正常化し、再生力を高める(掛け算)」の治療といえます。薬剤が肌に浸透することで、細胞の活性化を促し、キメの整ったハリのある肌へと導きます。
TROUBLE
対象となるお悩み
肌全体のハリ・弾力がなくなってきた
目元や口元の細かいシワが気になる
乾燥がひどく、スキンケアだけでは追いつかない
肌のくすみが気になり、透明感が欲しい
首や手の甲の年齢サインを改善したい
自然な若返りを目指したい(造形を変えたくない)
RISK
施術のメリットと考えられるリスク
メリット
自身の肌細胞を活性化させるため、アレルギーリスクが低く(薬剤による)、非常に自然な仕上がりが期待できます。顔全体だけでなく、首やデコルテなど、これまで治療が難しかった部位のエイジングケアも可能です。定期的なメンテナンスにより、肌の老化スピードを緩やかにする効果も期待できます。
考えられるリスク・副作用
注入部位に赤み、腫れ、内出血が生じることがあります。注入直後に凸凹(膨疹)ができることがありますが、薬剤の特性によるもので、通常数時間から数日で馴染みます。稀にアレルギー反応や感染のリスクがあります。効果の現れ方には個人差があります。

FLOW & DOWNTIME
施術の流れとダウンタイム
施術の流れ
1カウンセリング・診察
お肌の状態を確認し、お悩みに最適な薬剤(プロファイロ、スネコス等)を選択します。
2麻酔
ご希望に応じて麻酔クリームを塗布します(20〜30分程度)。
3注入
薬剤ごとの推奨ポイントに沿って、丁寧に注入を行います。
4鎮静・アフターケア
注入部位を軽く整え、必要に応じて冷やします。
5施術後の説明
帰宅後の注意点や次回の目安をご案内します。
所要時間は処置自体は15〜30分程度、準備を含めて60分程度が目安です。
ダウンタイムの目安
| 症状 | 目安の期間 |
|---|---|
| 赤み・膨疹(ポコポコ感) | 数時間〜2日程度 |
| 内出血 | 1週間〜10日程度 (メイクで隠せる範囲) |
| 軽い浮腫(むくみ) | 1〜3日程度 |
| メイク可能 | 翌日から (注入部位を避ければ当日から可能な場合あり) |
FAQ
よくあるご質問
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ヒアルロン酸フィラー(充填剤)と何が違うのですか?
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従来のヒアルロン酸は「形を作る、溝を埋める」ために硬さや粘性がありますが、肌育注射で使用する薬剤は、肌細胞を活性化させるための成分が主で、非常に馴染みが良いのが特徴です。顔を膨らませることなく、肌の質感だけを改善したい方に適しています。
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何回くらい受けると効果を実感できますか?
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薬剤にもよりますが、まずは2週間〜1ヶ月間隔で2〜3回受けていただくことで、細胞がリモデル(再構築)され、高い効果を実感しやすくなります。その後は数ヶ月に1度のメンテナンスをおすすめしています。
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痛みはどの程度ですか?
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チクッとする痛みがありますが、当院では極細の針を使用し、麻酔もご用意しているため、多くの方が問題なく受けられています。
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ボトックスを打っていても受けられますか?
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はい、併用可能です。ボトックスで表情ジワを抑え、肌育注射で肌全体の質感を高めることで、より総合的なエイジングケアが可能になります。