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包茎手術(環状切開術)
INDEX
LIFE LAB CLINICの「包茎手術」は、単に余分な包皮を除去するだけの手術ではありません。泌尿器科専門医による「精密なデザイン(作図)」と、血管やリンパ管を極力傷つけない「組織温存療法」を組み合わせ、術後の腫れを最小限に抑えつつ、自然な仕上がりを追求します。機能美と回復スピードの両立を目指す手術です。本施術は自由診療となります。
FEATURE
当院の包茎手術における特徴
精密作図によるカスタマイズ・デザイン
包茎手術の成否は、執刀前の「デザイン」で8割が決まります。勃起時と通常時の皮膚の伸縮を計算し切除ラインを決定。突っ張り感のない、オーダーメイドのフィット感を実現します。
組織温存(リンパ・血管保護)による低侵襲設計
従来の術式では一括して切除されがちだった皮下の血管やリンパ管を、高度な技術で温存します。これにより、術後の腫れを軽減し、早期の社会復帰を可能にします。
プライバシーへの完全配慮
カウンセリングから処置、アフターケアまで、完全個室・完全予約制で対応。他の患者様と顔を合わせることなく、リラックスして受診いただける環境を整えています。
FLOW
施術の流れ・所要時間
1カウンセリング・診察
包皮の状態(仮性・真性・カントン)を確認し、理想の仕上がりをシミュレーションします。
2デザイン
勃起時を想定し、切除する皮膚の範囲を正確にマーキングします。
3局所麻酔
痛みを抑えるため、極細の針を用いた段階的な麻酔を行います。
4手術・縫合
顕微鏡レベルの視界で組織を温存しながら切除し、丁寧に縫合します。
5終了
合計時間は約40〜60分程度。処置後は止血を確認し、すぐにお帰りいただけます。
COMMITMENT
ダウンタイムと回復の目安
| 時期 | 経過の目安 |
|---|---|
| 処置当日 | 麻酔が切れた後に鈍痛を感じる場合がありますが、痛み止めでコントロール可能です。 |
| 翌日〜3日 | 包帯を巻き替えていただきます。シャワー(患部以外)が可能です。 |
| 1週間 | 腫れのピークが過ぎます。この時期から患部を石鹸で優しく洗うことが可能です。 |
| 2週間 | 縫合糸が馴染み始め、日常生活での違和感がほとんどなくなります。 |
| 4週間 | 組織が完全に安定します。この時期から性生活・自慰行為の再開が可能です。 |
PRECAUTIONS
術後の注意事項
- シャワー: 翌日から可能ですが、患部を濡らすのは3日後からとなります。
- 入浴(湯船): 抜糸の有無に関わらず、術後2週間は控えてください。
- 運動・飲酒: 激しい運動や飲酒は、血流を促進し腫れの原因となるため1週間は控えてください。
- 性生活: 傷口が開くリスクを避けるため、4週間(約1ヶ月)は厳禁です。
- 包帯: 術後数日間は、形状を安定させ、摩擦から保護するために指示通りに巻いていただきます。
FAQ
よくあるご質問
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他院の包茎手術との違いは何ですか?
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最大の差は「組織へのダメージの少なさ」と「デザインの精度」です。単に切って繋げるだけの手術ではなく、皮下のリンパ管を残すことで術後のダウンタイムを短縮し、自然なラインを作り上げます。
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痛みには弱いのですが、大丈夫でしょうか?
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ご安心ください。当院では麻酔時の痛みから配慮し、極細の針を使用します。手術中は麻酔が効いているため無痛です。術後も数日間の痛み止め処方により、日常生活に支障が出るほどの痛みを感じる方はほとんどいらっしゃいません。
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術後の通院は必要ですか?
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基本的には、溶ける糸(吸収糸)を使用するため、抜糸のための再来院は不要です。ただし、より綺麗な仕上がりを希望される場合や、経過が気になる方のために、無料のアフターケア検診を実施しております。
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仕事はいつから行けますか?
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デスクワークであれば当日から、立ち仕事や歩行の多い仕事でも翌日から復帰可能です。ただし、患部が擦れないよう、ゆとりのある下着の着用をお勧めしています。