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男性器複合手術
INDEX
LIFE LAB CLINICの「男性器複合手術」は、再生医療(PRP注入)を併用した陰茎増大、長さ(埋没改善)、亀頭のボリューム、早漏改善、そして勃起力管理の5つの要素を一度のプログラムで同時に改善することを目指す、男性のための総合的な治療です。泌尿器科専門医の知見に基づき、外科的アプローチと再生医学を組み合わせ、自然で力強い男性機能の回復を追求します。本施術は自由診療となります。
FEATURE
当院の複合手術における特徴
PRP(多血小板血漿)による組織再生アプローチ
勃起機能の改善には、人工物を挿入するのではなく、ご自身の血液から抽出した高濃度の血小板を用いた「PRP注入(P-Shot)」を採用しています。成長因子が陰茎海綿体の組織再生や血管新生を促すことで、異物感のない自然なボリュームアップと、血流改善による機能強化を同時に図ります。
恥骨単一切開法による低侵襲設計
長さ延長(埋没改善)などの外科的処置が必要な場合も、当院では恥骨ライン1箇所の切開のみで全ての処置を行う術式を採用しています。陰茎自体に切開を加えないため、傷跡が目立たず、術後の回復も極めてスムーズです。
5つの機能を同時に改善するオールインワン・プログラム
「サイズアップ(バック筋膜切開)」「長さ(埋没引き出し)」「亀頭(ボリューム)」「感度(早漏改善)」「勃起機能(P-shot)」の5項目に同時にアプローチします。再生医療を取り入れることで、単なる見た目の改善にとどまらず、生理的な機能回復も目指せるのが当院の特徴です。
プライバシーへの完全配慮
受診からカウンセリング、処置、アフターケアまで、完全個室による対応を徹底しています。患者様のプライバシーを守ることを最優先としています。
ABOUT
複合手術とは
複合手術は、サイズ、持続力、見た目といった男性特有の複合的な悩みを、一つの治療パッケージで解決するものです。特にPRPを用いた手法は、「体に負担の少ない自然な方法で、サイズと機能の両方を向上させたい」という現代的なニーズに応えるために設計されています。
COMMITMENT
各術式の詳細と当院のこだわり
| 改善項目 | 具体的な手法 | メリット |
|---|---|---|
| 陰茎強化・拡大 | バック筋膜切開 | 自然な陰茎の増大 |
| 長さ延長 | 埋没陰茎の牽引・固定(多層縫合) | 恥骨切開による傷跡の最小化と長さの確保 |
| 亀頭拡大 | PRP注入 | 全体的なバランスの最適化 |
| 早漏改善 | 選択的末梢神経遮断術 | 過敏な神経の調整による持続力の向上 |
| 機能管理 | 再生医学的アプローチ(P-shot) | 血管新生を促し、中長期的な勃起力をサポート |
FLOW
施術の流れ・所要時間
1カウンセリング
状態を診察し、ご希望に合わせたデザインと注入量を決定します。
2採血・精製
患者様ご自身の血液を採血し、専用の遠心分離機で高濃度のPRPを精製します。
3処置
局所麻酔下でPRPの注入および外科的処置(長さ延長等)を行います。
4終了
合計時間は約40〜60分程度です。処置後はそのままお帰りいただけます。
DOWNTIME
ダウンタイムと回復の目安
| 時期 | 経過の目安 |
|---|---|
| 処置当日 | 注入部位に軽い腫れや違和感が生じることがありますが、すぐに落ち着きます。 |
| 翌日 | シャワー、仕事、運転などの日常生活が可能です。 |
| 1週間 | 外科的処置の傷口が安定し始めます。PRPによる組織再生が進行します。 |
| 4週間 | 外科的処置を伴う場合は、この時期から性生活の再開が可能です。 |
PRECAUTIONS
術後の注意事項
- シャワー: 翌日から可能です。
- 入浴(湯船): 処置内容によりますが、通常は術後1週間から可能です。
- 運動・飲酒: 激しい運動や過度の飲酒は、腫れを抑えるため1週間控えてください。
- 性生活: PRP注入のみの場合は1週間後から、外科的処置を伴う場合は4〜6週間後からとなります。
- 経過観察: 注入したPRPが組織として定着・活性化するまで、数ヶ月かけて徐々に効果が安定します。
FAQ
よくあるご質問
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複合手術のメリットは何ですか?
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最大の特徴は、「一度の麻酔、一度のダウンタイムで、男性器の悩みを総合的に解決できる」点にあります。 当院では、人工物を一切使わず、ご自身の血液から抽出するPRP(多血小板血漿)による組織再生と、解剖学に基づいた緻密な外科処置を組み合わせます。太さ、長さ、持続力、機能性のすべてに同時にアプローチすることで、単一の手術では得られない「全体の調和が取れた、力強い自信」を取り戻すことが可能です。
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手術中の痛みや負担が心配です。
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当院が採用している「恥骨単一切開法」は、傷口を最小限(1箇所のみ)に留めるため、組織へのダメージを抑え、術後の痛みも従来の術式に比べて大幅に軽減されています。多くの方が「思ったよりも楽だった」と仰る低侵襲な設計です。
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効果はどのくらい持続しますか?
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外科的処置(長さ延長や神経調整)による構造的な変化は、半永久的に持続します。
陰茎拡大に使用するPRPは、ヒアルロン酸のように異物を注入して一時的に膨らませるものではなく、ご自身の組織そのものを再生・定着させるため、長期間にわたる安定した効果が期待できます。見た目の変化だけでなく、血流改善による機能的な土台作りを同時に行うのが「LIFE LAB流」のこだわりです。
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傷跡は目立ちますか?
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当院では、「パートナーに気づかれない自然さ」を最優先しています。
PRPの注入は注射針のみ、外科的処置も恥骨(アンダーヘアが生えている部位)をわずかに切開するだけですので、術後の傷跡は毛に隠れてほとんど分からなくなります。陰茎本体にはメスを入れないため、質感に違和感が出ることもありません。
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すぐに仕事に戻れますか?
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はい、デスクワーク中心のお仕事であれば、手術当日から復帰可能です。
日常生活やシャワーも翌日から問題ありません。PRPによる再生医療と低侵襲な外科技術を組み合わせることで、忙しい現代男性でもスケジュールを調整しやすい「QOL(生活の質)を損なわない治療」を実現しています。※激しい運動や重労働については、数日間お控えいただくようご案内しています。