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豊胸のPRP
INDEX
豊胸のPRP治療は、ご自身の血液から抽出した多血小板血漿(PRP)をバストに注入することで、自然なボリュームアップを目指す再生医療です。シリコンバッグなどの異物を体内に入れる手術とは異なり、自己血を用いるためアレルギーリスクが低く、身体への負担を抑えながらバストラインを整えることが期待できます。LIFE LAB CLINICでは、注入治療と再生医療に特化したクリニックとして、銀座にて豊胸PRP治療を提供しています。
FEATURE
当院の豊胸のPRPにおける特徴
1回の施術で0.5〜1カップのバストアップが期待できる
当院での豊胸PRP治療は、1回の施術で0.5〜1カップ程度のバストアップが期待できます。複数回施術を重ねることでさらに効果が高まる場合もありますが、まずは1回の結果をご確認いただきながら、次のステップをご提案しています。
丁寧な衛生管理と清潔操作の徹底
PRPの作製から注入まで、清潔操作(無菌操作)を徹底しています。医療機器として認証を受けた専用キットを使用し、決まった遠心条件・プロトコルでPRPを作製することで、感染リスクの低減に努めています。採血から注入までの一連の工程を、衛生管理された環境のもとで実施しています。
解剖を踏まえた安全な注入設計
注入は、解剖の知識を踏まえた上で、皮下〜乳腺直下の安全な層に、複数方向から分散して少量ずつ行います。血管や乳頭直下の構造に配慮し、血管損傷のリスクを避けるよう慎重に進めます。一度に注入する量には上限を設け、過量投与によるしこりや線維化のリスクを抑えています。
異物を使わない自然な仕上がり
シリコンインプラントや脂肪注入とは異なり、自己血由来のPRPを使用するため、触れたときの感触が自然になりやすい点が特徴です。「手術には踏み切れないが、バストを少しふっくらさせたい」という方にとって、検討いただきやすい選択肢の一つです。
1週間ほどのダウンタイムで日常生活に復帰可能
施術後1週間ほどは痛みや腫れ、内出血が生じることがありますが、デスクワーク程度の仕事は施術翌日から再開いただけるケースがほとんどです。激しい運動や重い荷物を持つ動作は1週間程度お控えいただくことをお願いしています。
ABOUT
豊胸のPRPとは
豊胸のPRP治療は、患者様自身の血液を採取・遠心分離してPRP(多血小板血漿)を作製し、バストに注入する施術です。PRPに含まれる成長因子が組織の修復・増殖を促し、バスト周辺の組織環境を整えることで、自然なボリューム感の向上が期待できます。
シリコンバッグなどの人工物を使用しないため、体内に異物を入れることへの心理的抵抗が少ない方や、手術のリスク・ダウンタイムを避けたい方に選ばれています。一方で、手術による豊胸に比べてボリュームアップの幅は控えめであることも事実です。期待する仕上がりと治療のリスク・メリットを十分に理解した上で、ご自身に合った方法を選択することが大切です。
当院では、厚生労働省が定める再生医療等安全性確保法に基づいた届出を行った上でこの施術を実施しています。

TROUBLE
よくあるお悩み
バストをもう少しふっくらさせたい
体型の変化や授乳後にボリュームが減少した
左右のバストのサイズや形に差がある
手術には踏み切れないが非外科的な豊胸を希望する
シリコンインプラントなどの異物に抵抗がある
自然な触感と仕上がりを重視したい
REASON
豊胸PRPが選ばれる理由:他施術との比較
従来の豊胸術には、効果が高い一方でいくつかのハードルがあります。
脂肪注入の場合
脂肪注入では、バストに注入するための脂肪を採取する吸引手術が別途必要となります。そのため、やせ型の方は十分な脂肪が確保できず、施術自体が難しいと判断されるケースがあります。また、脂肪を採取した部位にも一定のダウンタイムが生じるほか、皮膚表面の凹凸が残るリスクが伴います。効果が落ち着いてきたタイミングで繰り返す際にも、その都度脂肪吸引を行う必要があるため、身体への負担が累積しやすい点も考慮が必要です。
シリコンバッグの場合
シリコンインプラントは大幅なボリュームアップが期待できる反面、体型や挿入量によってはバッグの輪郭が皮膚越しに透けて見えたり、不自然な形状に見えたりする場合があります。また、異物を体内に留置することへの心理的なハードルを感じる方も少なくありません。
豊胸PRPは「採血のみ」で完結する
これらの施術と比較したとき、豊胸PRPの大きな特長は、採血だけで施術が完結する点にあります。大掛かりな脂肪吸引は一切不要であり、体型を問わず施術を受けていただけます。自己血を使用するため体内に異物を入れる必要もなく、身体への負担を最小限に抑えながら、自然なボリュームアップを目指すことができます。「手術には踏み切れないけれど、少しだけ変化がほしい」という方にとって、現実的な選択肢として検討いただきやすい治療です。
MERIT&RISK
施術のメリットと考えられるリスク
メリット
自己血を使用するため、異物アレルギーのリスクが低く、自然な仕上がりになりやすい点が挙げられます。手術(切開)が不要なため、術後の大きな傷跡が残りません。また、シリコンバッグのような「入れた感」が出にくく、触れたときの感触が比較的自然になりやすい点も、選ばれる理由の一つです。
考えられるリスク・副作用
施術後1週間ほどは内出血・腫れ・痛みが生じることがあります。一時的な左右差や凹凸感が残る場合もあります。感染(赤み・熱感・痛み・膿瘍形成など)のリスクはわずかながら存在します。アレルギー反応(抗凝固剤や消毒薬・局所麻酔薬などに対するもの)が生じる可能性もゼロではありません。効果には個人差があり、期待した結果が得られない場合もあります。
FLOW & DOWNTIME
施術の流れとダウンタイム
施術の流れ
1カウンセリング・診察
ご希望や現在の状態を確認し、施術の適応・注入量・注入デザインを検討します。
2採血
必要量の血液を採取します。
3遠心分離・PRP作製
院内で血液を遠心分離し、PRPを作製します。
4麻酔・消毒
注入部位を消毒し、麻酔を行います。
5PRP注入
安全な層に分散して注入します。注入量・注入部位を丁寧に確認しながら進めます。
6施術後の説明
ダウンタイム中の注意事項をお伝えします。
ダウンタイムの目安
| 症状 | 目安の期間 |
|---|---|
| 痛み | 数日〜1週間程度 |
| 腫れ・内出血 | 1週間前後 |
| 激しい運動の制限 | 1週間程度 |
FAQ
よくあるご質問
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何カップまでバストアップできますか?
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1回の施術で0.5〜1カップ程度のバストアップが期待できます。複数回受けることでさらなる変化が見込めますが、シリコンインプラントのような大幅なサイズアップとは異なります。現在のバストの状態や希望するサイズ感について、カウンセリングにて詳しくご相談いただければ、現実的な効果の見通しをご説明します。
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脂肪注入との違いは何ですか?
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当院では脂肪注入との併用は行っていません。豊胸PRPは自己血のみを使用した治療です。脂肪注入は採脂の手術が必要ですが、豊胸PRPは採血のみで実施できます。侵襲の程度や仕上がりのイメージが異なりますので、ご希望に応じて最適な選択肢をご提案します。
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施術後、下着やブラジャーはいつから着用できますか?
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施術後しばらくは、締め付けの少ないブラジャーの使用を推奨しています。ワイヤー入りのブラジャーの着用再開の目安については、施術後の経過を確認した上でご案内します。
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授乳中でも受けられますか?
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授乳中の方は施術をお控えいただいています。詳しくはカウンセリングにてご相談ください。
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効果はどのくらい続きますか?
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個人差はありますが、効果は数ヶ月〜1年程度持続するケースが多いです。効果が落ち着いてきたタイミングで追加施術をご検討いただけます。