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手の甲・指のPRP
INDEX
手の甲や指は、顔と同様に年齢が表れやすい部位でありながら、ケアが後回しになりがちな箇所です。手の甲のゴツゴツとした骨ばった印象や、指の細かなしわが気になる方に向けて、LIFE LAB CLINICでは自己血由来のPRPを用いた注入治療を提供しています。ふっくらとした女性らしい手元を目指す、メスを使わない再生医療です。
FEATURE
当院の手の甲・指のPRPにおける特徴
マイクロカニューレによる安全な注入技術
手の甲は皮膚が薄く、血管や神経が密集しているため、注入治療において非常に繊細な技術が求められる部位です。当院では安全性を最優先するために、先端が丸い「マイクロカニューレ」を用いた注入技術を採用しています。カニューレは組織内を進む際に血管や神経を押し除けて進む特性があり、誤注入や神経損傷のリスクを大幅に低減できます。
最小限の刺入ポイントで広範囲をカバー
マイクロカニューレは非常に柔軟で長いため、手首付近などの目立たない場所に設けた小さな刺入点から、手の甲全体へ広範囲に薬剤を届けることが可能です。何度も針を刺す必要がなく、内出血のリスクも最小限に抑えられます。傷跡が少なく、仕上がりが自然になりやすい点も特徴です。

日常生活の動作への制限なし
施術後、手を使った日常的な動作(家事・入浴・軽い運動等)に制限はありません。傷口の保護が必要な外科手術とは異なり、翌日からほぼ通常通りの生活を送ることができます。
手元の印象を整える自己血由来の治療
自己血から抽出したPRPを用いるため、異物アレルギーのリスクが低い点が、この治療の大きな特徴です。ヒアルロン酸などの合成素材に抵抗感がある方にとっても、検討いただきやすい選択肢です。
ゴツゴツ感・しわの両方にアプローチ
手の甲のボリューム不足によるゴツゴツした印象と、指の細かなしわのどちらにも対応できます。注入する量・部位を調整することで、手元全体のバランスを整えることを目指します。
ABOUT
手の甲・指のPRPとは
手の甲・指のPRP治療は、ご自身の血液から作製した多血小板血漿(PRP)を手の甲や指に注入することで、組織の再生力を活性化し、ふっくらとした柔らかな手元へと整える治療です。
人の手は顔と同様に常に外気にさらされており、加齢とともに皮下の脂肪や組織が減少していきます。すると血管や腱が浮き出て見えるようになり、骨ばった、老けた印象になりやすい部位です。指のしわも、皮膚の弾力低下によって年々深くなることがあります。
手の甲・指へのPRP注入は、こうした変化に対して組織の環境を整えることを目的としています。即効性のある充填効果と、時間をかけて現れる組織再生の効果の両方が期待できます。
当院ではこの施術を、再生医療等安全性確保法に基づいた届出を行った上で実施しています。
TROUBLE
よくあるお悩み
手の甲の血管や腱が目立つ、骨ばった印象が気になる
指のしわが深くなってきた
手元が老けて見える、実年齢より上に見られる
顔の印象は整ってきたが、手元が気になり始めた
異物を入れることなく自然なふっくら感を得たい
MERIT&RISK
施術のメリットと考えられるリスク
メリット
自己血由来のPRPを使用するため、アレルギーリスクが低い点が最大の特徴です。マイクロカニューレの使用によって針の刺入回数が少なく、内出血が生じにくい傾向にあります。施術後の日常生活制限がほとんどなく、手を使う動作に影響が出にくい点も選ばれる理由の一つです。
考えられるリスク・副作用
内出血や腫れが施術後に生じることがあります。注入量によっては一時的な凹凸感が出る場合があります。感染のリスクはわずかながら存在します。効果の出方には個人差があり、期待した結果が得られないこともあります。
FLOW & DOWNTIME
施術の流れとダウンタイム
施術の流れ
1カウンセリング・診察
手元の状態を確認し、注入部位・量を設計します。
2採血
腕から必要量の血液を採取します。
3遠心分離・PRP作製
院内でPRPを作製します。
4麻酔・消毒
注入部位を消毒し、必要に応じて麻酔を行います。
5マイクロカニューレによるPRP注入
刺入点を最小限にしながら、手の甲・指全体に均一に注入します。
6施術後の説明
注意事項をお伝えします。
ダウンタイムの目安
| 症状 | 目安の期間 |
|---|---|
| 内出血 | 数日〜1週間程度 |
| 腫れ・違和感 | 数日程度 |
| 日常動作の制限 | なし(施術直後から可能) |
FAQ
よくあるご質問
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効果はどのくらい続きますか?
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個人差はありますが、効果は数ヶ月〜1年程度持続するケースが多いです。状態に応じて追加施術をご検討いただけます。
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手のしわには別の治療の方が効果的ですか?
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手のしわの原因がボリューム不足による場合はPRPが適していますが、表面の皮膚の質感改善が主な目標であれば、他の肌育製剤の注入が向いている場合もあります。カウンセリングにてお悩みを詳しくお聞きした上で、最適な方法をご提案します。

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両手同時に施術できますか?
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はい、両手を同時に施術することが可能です。採血量や注入量は両手分を考慮した上で設定します。
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注入後すぐに手を洗ったり家事をしても大丈夫ですか?
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日常的な手の動作に制限はありません。ただし施術直後の強い刺激(注入部位を強く揉む、激しく擦るなど)は避けていただくことをおすすめします。